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【超初心者向け】ロシア語の発音を学ぶには『基礎から学ぶ ロシア語発音』

ロシア語の発音って難しいよね…

うまく練習できるテキストあるかな?

 

ロシア語って発音次第でまったく意味が違っちゃったりするんですが、

「だって超初心者だもん!(てへぺろ)」

てへぺろ

 

と開き直るより、

超初心者だからこそ、いまのうちに発音はしっかり身につけておいたほうがいいです!

 

ヤナ
開き直るのは現地で実践するときですね

 

結論から言えば、

ロシア語の発音を学ぶ適切な教科書は一冊しかありません。

 

それが今回紹介する『基礎から学ぶ ロシア語発音』です。

 

 

目次

『基礎から学ぶ ロシア語発音』 安岡治子著 リュボーフィ・ゴルボフスカヤ(研究社)

 

テキスト自体の厚みはあまりありません。

持ち運びに便利。

 

本書の特徴はこちら。

  1. 音源は研究者ホームページからのダウンロード
  2. 音声担当は『NHK 新ロシア語入門』での吹込み担当をしているロシア人女性
  3. わかりやすいイラストで音一つ一つを解説
  4. ひとりでもトレーニングできるような構成

 

本にCDがついていないのはかなり楽ですね。

CDドライブのないノートパソコンを利用している人にも便利だし、CDを保管したり失くしたりするストレスから解放されます。

 

音声の担当はリュボーフィ・ゴルボフスカヤさん。

私が推しているテキスト、『NHK 新ロシア語入門』の吹込みをなさっている方なので、

このテキストを使って勉強している人にはなじみがある声でホッとします(^-^)

 

 

 

下の位置や唇の開きなど、わかりやすいイラスト付きでていねいに説明されています。

 

 

 

ロシア語でとても重要なアクセントの位置も視覚的に表記。

いいですね。

 

発音がどれだけ重要かと言うと、

ロシア語では格変化(文法)を間違って話してしまってもロシア人はこちらの言いたいことを理解できるが、誤った発音をするとロシア人には理解不能になってしまい、コミュニケーションを極めて困難なものにしてしまう。(「まえがき」より)

とあるように、

ロシア語において発音のまちがいは文法的なまちがいより深刻

であることがわかります。

 

外国語の学習における発音って、学習を始めた早い段階で意識して訓練をしないと不正確なまま身についてしまうもの

 

もちろんネイティブと同じようにとまではいきませんが、

フリガナつきのロシア語ばかり読んでいると正しい発音が身につかない

ので、早い段階から本書で発音のトレーニングをおすすめします。

 

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