ただいまサイトデザイン改装中(一部レイアウト崩れがあります)

ロシア人彼氏の愛情表現が重い場合「イヤなものはイヤ」と伝えてOK

外国人彼氏からの愛情表現はうれしいんだけど、正直ちょっと暑苦しい!

ガマンしなきゃダメ?

 

欧米系の外国人は日本人よりも感情をストレートに出すので、たっぷりの愛情表現をしてくれることが多いですよね。

 

例にもれず私のロシア人パートナーもスキンシップはもちろんのこと、いつも言葉でほめてくれるので本当に感謝しています。

 

ところが!

 

その愛情表現はときに独善的になりがち。

 

別れ際の

「行ってきます」「またあとでね」

のあいさつ程度のキス&ハグにはだいぶ慣れましたが、

それだって最初のころは顔から火が出るほど恥ずかしかったものです。

 

でも海外の人にはふつうなのかもと思い(ドラマなんかで見る限りはね)、習慣化することでようやく抵抗がなくなりました。

 

問題は、彼が人前だろうとどこだろうと迫ってくること。

 

ヤナ
これ、ほんっとにイヤなんだよな…

 

  1. 重すぎる愛情表現が嫌ならはっきりと言おう!
  2. その上で妥協点を見つけるといい関係になれる

 

一番良くないのは、

彼に嫌われることがこわくて、なんでも言いなりになってしまうこと。
つねに
「自分」
を主体に行動しましょう。
目次

ロシア人彼氏の愛情表現が重い

  • 公共の場でキスを迫る
  • やたらおしりを触ってくる
  • 付き合いたてのころ、LINEを既読スルーしてたら怒られる

 

私の場合、パッと挙げてみるとこんな感じでしょうか。

付き合ってなかったらセクハラやで。

 

私だって恋に恋して盛り上がっていた初めての恋人とはもう、人前関係なくずーっとべたべたしてました!

いま思い出してもイタすぎるのめり込みようでしたね…黒歴史。

 

オトナになったいま、私は公衆の面前でキスとかしたくないんです。

 

「ほかの人にどう思われるか気になるから嫌」だけじゃなくて、

ただ私が日本人の前でそいうことしたくないと思っている。

これが重要。

 

だからあなたがいくら恋人のことを大好きでも、嫌なものは嫌とはっきりすべきです。

 

『好きならいいじゃん』は通用しない、させない

 

それを伝えた上でお互いの妥協点を探り合ってみると、衝突しながらもうまくいく可能性が高まります。

 

スキンシップに慣れると逆にカッコイイかも

ロシア人式の激しめスキンシップに抵抗しつつ、

これはイヤだけどここまではOK

という妥協点を見つけられると、

国際恋愛している自分をカッコよく感じられることもあります。

 

私は公衆でのキスは恥ずかしくて嫌がり続けてたんですが、あるときふと思ったんです。

 

たとえば別れ際のあいさつキスを

「またね!(チュッ)」

として颯爽と去るなんて、

ちょっとカッコよくない?(@_@)

 

それ以来、

彼が求めているからじゃなくて、

私がやってみてもいいかもと思ったから、

挨拶のキスは私のなかでOKになりました。

 

ちなみに私のパートナーは日本の文化を知りつつ、私が嫌がることもわかっていながら、遊び半分で迫ってきます。

しつこい。

 

パートナー
気にしな~い

しょっちゅう攻防を繰り広げてますが、それでも仲良くいい関係を築けてます。

 

自分の意見ははっきり伝えて、駆け引きを楽しむのもよし

 

もし海外に行ったら?自分の心のままに

意外と日本から出ると「恥ずかしさの足かせ」のようなものが消え去り、けっこう大胆になれます(笑)

彼との路チューもほとんど抵抗なくなるはず。

 

だって別に誰もこっちを見ないから。

 

ヤナ
もし見られたとすれば、アジア人×欧米人のカップルってことで目を引いただけかも

 

まとめ

私が言いたかったのは、日本の公衆の面前でキスしなかったとしても、それが愛情不足につながるようなことはないってこと。

 

それ以外の日常のすべてで愛情と尊敬と感謝の念をお互いが忘れなければ、人前でキスを嫌がるくらいで関係が破綻するはずはないということ。

 

相手の言いなりにならないで、自分の意志をはっきりさせることが大事です。

素敵な国際恋愛ライフを楽しみましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

気に入ったらシェアしてね!
目次
閉じる